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桜島を望む二つの道の駅

 暑い毎日が続いてうんざり…。そんな時は
いっそのこと熱い国鹿児島へ行こう!
 という訳で、鹿児島と言えば桜島、桜島を
望む二つの道の駅をご紹介しよう。
 まずはその名もずばり「道の駅桜島」。
鹿児島港から桜島行フェリーで約15分、
フェリー乗り場からすぐの道の駅だ。

桜島外観

 物産館の名前も「火の島めぐみ館」とアツい。
館内はもちろん、桜島の物産がずらり。
有名な桜島大根の漬物、火山灰壌土で育った
野菜や桜島溶岩で作った焼き肉プレート、焼物もある。
噴煙たなびく桜島もきっちり実りを与えているのだ。

桜島内観

 桜島の冬の産物は小みかん。桜島大根とは
対照的なミニ果実だ。もちろん夏場は販売していないが、
小みかんを使ったジャムなどもあり、
観光客に人気なのが小みかんソフトクリーム(250円)。
まずはお一ついかが?

道の駅桜島
鹿児島県鹿児島市桜島横山町1722-48
☎099-245-2011

小みかんソフト

 そしてこちらは大隅半島の付け根に位置する
「道の駅たるみず」。「道の駅桜島」から
車で約20分ほどで行ける。
錦江湾に面して建ち、目の前に青い海と
桜島の雄姿が望めるロケーションだ。
そして自慢は道の駅としては最長の「足湯」。
観光客たちが気軽に足湯で休憩できる。
実は温泉館も併設しているので、こちらも
利用価値あり!湯船から眺める景色も格別だ。

たるみず足湯

 足湯デッキの先、さらに海に寄ったデッキサイドには
夏場はこうして子供用のビニールプールを設置。
暑さにうだったちびっこも大はしゃぎだ。

たるみずデッキ

 そして物産館の奥にはレストラン「ふもと」。
ここからも錦江湾と桜島が展望できる。
同地は日本有数のブリ養殖地でもあり、
当然メニューにはブランド魚「ぶり大将」を使った
品々が並ぶ。また同じくブランド魚のカンパチ
「海の桜勘(おうかん)」や地元ブランド豚
「美湯豚(びゆうとん)」のとんかつなどなど。

たるみずレストラン

 昨年の「ふらっと」秋号では海鮮丼(1000円)を紹介したが、
若干内容が変わったようだ。現在は鮭刺身は使用せず、
ご当地魚のブリ、カンパチ、きびなごなどにこだわった
盛り付けになっているとか。
酢飯を用いることで海鮮が最後まで美味しく食べられる。
実に芸の細かい一品だ。

道の駅たるみず
鹿児島県垂水市牛根麓1038-1
☎0994-34-2237

海鮮丼
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2012-08-05(Sun)
 

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プロフィール

Haruno

Author:Haruno
フリーペーパーふらっと編集長 フリーライター
居住地:福岡県福岡市
出版社勤務を経てフリーライターに。気づけば20数年!
カメラマン、デザイナーと「いい仕事したいね」と
フリーペーパー「ふらっと」を創刊。
ベテランスタッフで頑張ります! 

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